ブランドメッセージ

ものひとつひとつの個性や表情を味わえる時間がもっと増えたらいいな、という思いが始まりでした。
そんな中、わたし達がやりたいことはどんなことだろう?と話し合っていると、「手」という言葉が何度も何度も出てきました。
「手仕事の跡を楽しめるような…」
「つい手に取りたくなるような…」
毎日の生活で使いたくなる、気取らずも魅力的な景色を持つ器をたくさんの人へ、と決めたわたし達はそんな「手」についての思いを「テテ」という名前に込めました。

日本で長く培われてきた器づくりの経験と魔法のような技術をかたちにした、愛着が生まれる器をつくっていきたいと思っています。

手仕事によるかたちづくり

teteのかたちづくりはどの工程においても職人の手仕事により形成されています。
量産の元になる型も手仕事で石膏を削り、形が浮かびあがってきます。
生地には手で口元や底面、取っ手を手で丁寧に仕上げていきます。
そして、手により一つ一つそれぞれの模様に釉薬を施し彩られるのです。

うつわの景色

teteのうつわには表情が無数にあります。
Duneシリーズには手触り感があり、土の表情を思わせるマットアイボリー、柔らかなグラデーションを持つホワイト、透明感があり濃淡のあるグレーやピンクベージュ。
Strataシリーズには、艶やかな彩りの釉薬と一つのうつわに様々な色が混ざり合うマット釉薬。
Grottoシリーズではカラフルに色分けを施している釉薬。
ひとつひとつ、それぞれに特徴のある景色の釉薬を取り揃えています。

窯での変化

土は1225℃の温度で焼成され、窯の中で変化を起こし、焼き締まったうつわが出来上がります。
また高温で焼成されることにより、釉薬は変化を起こし、綺麗な色合いや表情を生みだすのです。

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Dune ceramic デューン セラミック

繊細なフォルムと釉薬の景色に特徴があり、洗練された空気感を持つシリーズです。 ホワイト、ピンクベージュ、グレーは光沢のある質感で貫入や濃淡による表情があり、マットアイボリーは手触りのある質感と、器や釉薬の縁に施されるサビが深みと味わいを感じさせます。表面の凹凸や縁のゆらぎは、釉薬の景色に影響を与え、ひとつひとつ異なる表情をつくります。 プレートは取り皿にちょうどいい120mmから、メインディッシュに適した290mmの大きめサイズまであり、ボウル、カップ、ピッチャーと豊富なバリエーションを揃えています。食卓シーンに合わせてサイズや色を組み替えられるので、コーディネートの幅が広がります。

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Dune porcelain デューン ポーセリン

清々しい白の磁器と華やかな色合いが特徴のシリーズです。 生地は、白磁の中でもより透明感があるものを選び、釉薬の色味をより際立たせています。表面の凹凸や縁のゆらぎは、釉薬の流れに変化を起こし、淡い色彩の中にも濃淡が生まれ、ひとつひとつ異なる表情をつくります。 プレートはデザートにちょうどいい180mm、メインディッシュに適した235mm、280mmの3サイズ。深さのあるボウルやディーププレートは、スープやサラダ、デザートに適しています。

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Grotto グロット

手仕事による個性が感じられる素朴で温かみのあるシリーズです。 器の縁のゆらぎ、職人の手仕事によってつくられた取っ手や表面の仕上げなど、手の跡が感じられます。ひとつとして同じ表情の無い釉薬の濃淡や、釉のかけわけによって生まれる有機的なラインは、お気に入りの器を選ぶ楽しみが広がります。
好みによって選べる7種類の豊富なバリエーションで、用途によって使い分けられる3つの形状を揃えたドリンクウェアです。

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Artisan アルチザン

手仕事によるろくろ目と釉薬の表情が豊かなマグシリーズです。
職人がろくろでひいたかたちを基に原型をつくり、緩やかなろくろ目が生きた心地よいフォルムです。釉薬を何種類か重ね合わせることで、不均一ながらも奥深い、独特な色合いをつくり出すことにこだわりました。彩り豊かなカップの外側とは対照的に、内側は飲み物がおいしく映えるナチュラルな色合いにしました。

カップの直径とハンドルの幅が広く安定感のあるフォルムのtype_aと、上に向かって広がるカップのフォルムと手びねりでつくったかたちを用いたハンドルのtype_bの2つの形状があります。コーヒーや紅茶をおいしく飲みきれる容量にこだわりました。

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Pebble ペブル

せせらぎで丸くなった小石(pebble)のように、思わず触れたくなる質感とデザインが、お茶の時間に広がりをもたらします。シンプルなフォルムのポットは、紅茶はもちろん中国茶や日本茶にも。また、ソーサーを小皿として使ったり、カップにデザートを入れたり、自由な使い方ができます。繊細な手仕事を生かして、水ぎれのよい注ぎ口や、茶葉が充分に開く深めのステンレスストレーナーなど、使い勝手にも工夫を凝らしました。